エクセルで作る飲食店メニュー セルの結合とセル内の文字列操作

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セルの結合とセル内の文字列操作

 メニュー表やお品書きに、品名と価格はもちろん必須の項目ですが、料理の説明や、セールポイントは スペースに余裕がある場合は、ぜひ書いておきたい項目です。お客様がオーダーを決める際の参考になるのはもちろんですが、 お食事されたお客様が料理に満足された場合、職場や友人、知人にその美味しさをより具体的に伝えることができるようになり、 口コミの効果が上がります。さらに「食べ歩き」的なブログやホームページのネタになるかもしれません。

セルの結合

 上記は料理名と価格の下に料理の説明を書いた例です。
 当然、料理を説明する文章は品名より長くなりますから、一つのセル内には収まりきらなくなります。  そこで、セルの結合という操作を行います。操作は簡単で、先ず結合したいセルを選択し、アイコンをクリックするだけです。
 このアイコンが見当たらない場合は、メニューバーから[表示]→[ツールバー]→[書式設定]とクリックしてください。

セル内の文字列操作

 結合したセル内に文字を入力すると、文字が中央揃えになってしまいます。
 これを変更するには、[書式]→[セル]とクリックし、セルの書式設定を表示させ、[配置]タブをクリック。
 ここで[文字の配置]の[横位置]の中から[左詰め(インデント)]を選択します。なお、縦位置に関しても同様です
 インデントとはセルの左右の余白のことで、ここで料理説明を入力したセルのインデントは1にしてあります。
 セルを結合しても、まだ文章が入りきらない場合は、セル内で改行することが出来ます。
 [セルの書式設定]→[配置]→[文字の制御]の中の、[折り返して全体を表示する]にチェックを入れると セル幅に従って、自動的に改行が行われます。任意の場所で改行したい場合はALTキーを押しながらENTERキーを押してください。