エクセルで作る飲食店メニュー セルに色をつける

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セルに色をつける

メニュー表を実際に作るとなると、全体のデザインや配置を先ず大まかに決めなければなりません。しかし慣れていない人にはこれがなかなか難しいものです。
そこで用紙・印刷範囲の設定で作ったエクセルの方眼紙の升目に色をつけて、おおまかなイメージを構成することにします。
セルを塗りつぶすには先ず、塗りつぶすセルを選択します。複数のセルを選ぶにはマウスで範囲をドラッグします。
範囲が選択されるとセルが青く変わるので、この状態で、ツールバーの[塗りつぶしの色]アイコンの隣にある下三角をクリック、表示された色を選びクリックするとセルがその色で塗りつぶされます。
エクセル2007では大幅に改善されましたが、それ以前のバージョンで使える色数はあまりありません。[書式]→[セル]→[パターン]で表示される画面では16色ほど選べる色が増えます。
塗りつぶしに使える色は原色が多く、使えそうもないような気がしますが、セルの上に透明度を設定したオートシェイプを重ねると充分使い物になります。
上は透明度50%(塗りつぶし色は白)、下は透明度80%のオートシェイプを重ねたものです。