エクセルで作る飲食店メニュー 本日のお品書き

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本日のお品書き


 本日のお品書きはほぼ同じ大きさに切り抜いた料理の写真を用紙に均等に並べるというスタイルで、 メニュー表ではよくみかけるものです。
 切り抜き加工をした写真は、たくさんの写真を配置してもすっきりした印象を与えられること、 料理そのものに対する注目度があがること、レイアウトの自由度があがることなどがあります。 さらに撮影時に背景を気を使わずに撮影できるというメリットもあります。
 この切り抜き写真をエクセルで使うにはいくつか方法があり、それぞれ一長一短があります。 まずは前回の「本日のお品書き」でも書いた、楕円で皿を切り抜く方法です。この方法では切り抜ける皿の形に限りがあります。
 次は高度な写真の切り抜きで紹介した、エクセルで自分で図形を描き、その図形の塗りつぶしに切り抜きたい写真を使用するもの。これはかなり 技術が必要で、こまかなものまで正確に切り抜くのは至難の業です。
 パソコンで扱える画像には背景色に透明を指定できるものがあり、これをエクセルに挿入するという方法もあります。代表的なものはPSD(フォトショップ形式) GIF.PNGがありますが、エクセルで扱えるのはGIFとPNGです。
 PNGは画質の劣化が少なく、不透明度の設定もでき、エクセル等のオフィスソフトで使用するには最適な形式のはずですが、 前回も書いたとおりの問題があります。以下は透過PNG形式の画像をエクセルに挿入したところです。パソコン画面上では問題ありませんが、印刷には色々と不具合が...

 GIF形式も背景を透過することができます。問題は扱える色数が最大256色で、やや画質が劣化してしまうことです。 しかし印刷に関しては特に問題はありません。最大の色数が256色というとかなり印刷画質が悪くなるように思いますが、 充分な解像度を与えてやれば、JPGと見比べてみれば分かるぐらいの違いです。当方で写真の切り抜き加工を行う場合はGIF 形式での納品となります。以下は透過GIF形式の画像をエクセルに挿入したもの。

 本日のお品書きのダウンロードはこちらから v34.xls/562kb

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