エクセルで作る飲食店メニュー 写真に目覚めよ

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写真に目覚めよ

 当サイトのメニューテンプレートのダウンロード数を見ると、毎月、文字だけの テンプレートが上位を独占しています。原因はいろいろあると思いますが、 単にメニューやお品書きに載せられるような写真が撮影出来ない、プロに頼むと料金がかかる、 といった理由ならば、これは残念な話です。

 手元に何も料理がなかったので、とりあえず被写体は野菜かりんとうです。適当に盛り付けたかりんとうを直射日光のささない窓辺に持っていきます。 下に赤い紙を敷き、かりんとうの手前にレフ板(白い板ならなんでも構いません)露出を補正し三脚で固定したカメラのシャッターを押せば上の写真が撮影できます(後は若干のレタッチで オリジナルはこちら
 最近いろいろな飲食店のブログを観てあるいているのですが、やはり残念な写真が多いのも事実です。以下に失敗の原因を列挙します。
  • 手振れしている
  • ピントが合っていない
  • 暗い場所で自動でISO感度が上がったためノイズだらけになった(コンデジの場合)
  • 内蔵フラッシュが発光した
  • 料理が暗く写った(特に白い皿の盛付けた料理は暗く写ります)
  • ホワイトバランスがおかしい
 特に多いのが手振れとピンボケです。室内は日中でも手持ちで撮影するには明るさが足りません。 夜間はフラッシュ無しで手持ち撮影した料理はほとんどぶれると思ってください。といっても 内蔵フラッシュは料理写真には禁物です。料理は発光禁止モードが鉄則!
 ピンボケに関しては、料理をアップで撮影するために、マクロモードで撮影した写真によく見られます。 マクロモードのピントの合う範囲は極めて狭く、シャッターを押す瞬間に撮影者が動くと ボケボケの写真になってしまいます。
 手振れとピンボケはレタッチでも復旧は困難です。この問題の最良の解決法は三脚の使用です。 一口に三脚といってもピンキリで、30万以上から1,000円以下のものまで様々です。 あまりに安いものは作りが貧弱でシャッターを押しただけで、三脚がたわみ三脚の役割をなさないもの、 思い通りのアングルにカメラを固定できないものがあります。 長く使えるものですからある程度のグレードのものを用意することをお勧めします。

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